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事務所を借りるときに驚く初期費用!

必要に駆られて事務所を借りようとする時に驚くのが高額な初期費用でしょう。多くの貸し事務所は、普通の住宅よりも保証金が高くなることが一般的です。先払いの家賃などと合計してみると、結構な出費になってしまいますよね。折角良い事務所を紹介してもらっても、費用が高すぎると思っていませんか?そんな場合はすぐに諦めず、不動産屋に相談すると安くなるかもしれません。

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長期間借り手のない物件や景観が悪い場所、日当たりの良くない立地、特殊な間取りなど、何かの「ワケアリ」であれば、不動産屋も交渉に応えてくれることがよくあるようです。あともう一点チェックしなければいけないのは、内装や電気工事に関して指定業者がいるのかということです。ビルオーナーによってはすでに業者を決めていることがありますが、そういったケースはコストが高くなってしまうことがあるため、前もって指定された業者がいるのか、またどういった業者に依頼するのかを知っておく必要があることでしょう。

貸し事務所を決める時、業務の内容によって合う間取りというのは異なってくるでしょう。社内業務が多いデスクワークの仕事であれば、デスクスペースを確保する必要がありますし、営業活動がメインの業務であれば、営業車を駐車しておく駐車場がいりますよね。失敗例としてよく挙げられる点として、繁忙期に派遣社員がくることを忘れていたために、作業を行うスペースが狭くなってしまったといったことや、必要な機械のスペースが充分に確保できず、作業する際に不便になってしまったといったことなどがあるようです。

またいくつかのテナントが入っているような物件だと、他社との共有スペースがあり考えていたよりも専有スペースが狭かった…といったケースもあるようです。充分な広さがあっても、変なところに柱があってデスクの配置が難しいという物件もありますので、やはり前もって自身の目で物件を見学するということが大事になりますね。効率よく仕事のできる事務所を見つけられるように、しっかりと準備をしましょう。